溶接ワイヤーと入熱量-WELDING-WIRE=HEAT-I    実行数: 10520

柱梁接合部の溶接では,入熱量及びパス間温度を管理する必要がある。
入熱量の計算は、積層図の1パス毎に求める。非常に重要な溶接条件になる。
【110,325】WELDING-WIRE=HEAT-INPUT
Q=60×Ebolt×Iampere/s

入熱量Q(J/cm)、溶接速度s(cm/sec)、溶接電圧E(V)、溶接電流I(A)
右図のように、JISZ3312 解説表3には、 適用鋼材の引張強さ400MPa級、490MPa級、520MPa級に対して、入熱量(kJ/cm)とパス間温度(℃)が示されている。

Ebolt
    1. V
溶接ワイヤーと入熱量-WELDING-WIRE=HEAT-I
Iampere
    1. A
s
    1. cm/sec

Q
    1.  
    2. J/cm
溶接ワイヤーと入熱量-WELDING-WIRE=HEAT-I
初期値は、下図の積層図の第5パス目です。
なお、ロボット溶接には適用できない。

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溶接ワイヤーと入熱量-WELDING-WIRE=HEAT-I
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[1]  2019/01/30 12:09   男 / 30歳代 / 自営業 / 役に立った /
使用目的
溶接時における入熱管理、及び入熱予測値の計算
ご意見・ご感想
s=cm/secではなくcm/minで計算されてると思います

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