鉄骨膨張力による引張破断--STEEL-THEMAL-EXP    実行数: 33

拘束された(固定した)鋼材は、温度差によって応力が生じ、拘束力が必要であり、許容破断耐力(N/mm2)を超えると切れる
【325,725】STEEL-THEMAL-EXPANSION-FRACTURE=STRESS
σ=α×(T2-T1)×E

初期値では、鋼材α=0.000012/℃、T2=30℃、T1=0℃、Young=205,000N/mm2→σ=73.8N/mm2

α
    1. /℃
T2
T1
Young
    1. N/mm2

σ
    1.  
    2. N/mm2
σu(N/mm2)が、SS400(<400~510)、SM490A(<490~610)、SN490B(490~610)、TMCP355(<520~640)、TMCP385(<550~670)、SA440(<590~740)、HSA(<780~1,000)を超えると破断するので、生じる温度差を求める

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鉄骨膨張力による引張破断--STEEL-THEMAL-EXP
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