不足分請求見積額:給与計算 (年間=6ヶ月分累計)    実行数: 19

月間の合計支給額計算を、①基本給②深夜手当③残業手当④待機手当⑤休出手当⑥1分単位⑦最低賃金差額
を含めてその総本来支給額を計算し、実際の支給額の差額を算出します。

1.深夜手当時間帯:22:00ー29:00(=午前5時00).....最大7時間
2.残業手当時間数:8時間を超える時間数(但し、変形労働時間制の場合など例外あり)
(事例)連続勤務時間数が16時間の場合、16ー8=8時間。
sh1:出勤時間1
    1. 08:30出勤時の時の部分
sm1:出勤時間2
    1. 08:30出勤時の分の部分
eh1:退勤時間1
    1. 17:0045退勤時の時の部分
em1:退勤時間2
    1. 17:0045退勤時の分の部分
kyu1:休憩時間
    1. 当日勤務時間帯から引く時間
a:過去2年間勤務時間累計
    1. 6ヶ月勤務累計(10h*120d)
b:上記に含む残業時間累計
    1. 6ヶ月残業累計(2h*120d)
w:契約時間給
    1. *最低賃金以上か確認必要
c:上記に含む深夜時間累計
    1. 6ヶ月深夜累計(2h*120d)
d:上記に含む休出時間累計
    1. 6ヶ月休出累計(0.5h*120d)
f:上記に含む待機時間累計
    1. 6ヶ月待機累計(0.5h*120d)
g:上記に含む1分単位累計
    1. 6ヶ月1分累計(0.25h*120d)
sai:最低賃金
    1. もし最低賃金が1050円の場合
y:累計支給額
    1. 実際の過去の支給額累計

k1:例の当日勤務時間小計
    1.  
    2. 時間
    3. 勤務時間計算事例
x:上記含む全手当含む総額
    1.  
    2. 本来払うべき金額累計
z:未払い賃金額累計
    1.  
    2. 見積請求可能額
*注意:待機時間の場合、休憩時間として差し引くことはできない。
   待機時間..明確な休憩時間の規定が無いなど、客観的に判断して日直と認められない場合。
例え、仮眠を取っていたとしても勤務時間となり休憩時間とはみなされない。
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