血圧の判定

血圧が正常がどうかを判定します。

測定場所
最高血圧
    1. mmHg
最低血圧
    1. mmHg

本計算は成人を対象にしたものです。


診察室血圧と家庭血圧

一般に家庭での血圧値は病院より低めになります。そのため基準値も少し低く設定されています。家庭では、毎日同じ条件で記録をとることで、本人の健康管理の目安となるばかりでなく、医師にとっても重要な診断材料となります。高血圧の判断では診察室血圧より家庭血圧が優先されます。

最高血圧と最低血圧


  • 最高血圧(収縮期血圧)・・心臓が縮み血液を送り出すときの圧力

  • 最低血圧(拡張期血圧)・・心臓が拡がった時の圧力


高血圧

血管への圧力が長期間続くと、中膜が厚くなり弾力性が失われ、動脈硬化が進みます。動脈硬化がさらに進むと狭心症や心筋梗塞、脳梗塞といった病気になる可能性が高くなります。また高血圧は認知症のリスクを高めると言われています。

予防する生活習慣:


  • 減塩、運動、減量、節酒、禁煙

  • ミネラルは塩分の排出を促したり、血圧を調整したりする作用があります。カリウムは野菜、海藻に、マグネシウムは海藻、豆類、ナッツ類に、カルシウムは牛乳に多く含まれています。腎臓病などの人は医師にご相談ください。


低血圧

一般的に最高血圧が100mmHg以下を低血圧とよびます。朝の目覚めがよくない、めまい、頭痛、全身のだるさなどの症状が起こります。

予防する生活習慣:


  • タンパク質(肉類、魚類、大豆)

  • 野菜や海草類の摂取



血圧の測定方法





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