江戸時代の時刻換算(不定時法)

江戸時代に庶民が使用した時刻表現(不定時法)を現代の時刻に換算します。

江戸時代の時刻換算(不定時法)
時期
    1. (二十四節気)

江戸時代の時刻換算(不定時法)
・不定時法とは日の出日の入を元に決め、太陽高度が-7.36度の時を明け六つ、暮れ六つとした。
・明け六つから暮れ六つの間を6等分して昼の一時(いっとき)、夜の一時とし、季節や場所により長さが変わった。
・当ライブラリーは季節を二十四節気区分で、場所を江戸両国辺りで計算しています。
・現代時刻との換算は、当時の年代によって諸説があり異なる場合があります。
    江戸時代の時刻換算(不定時法)
    [1-10] /24件表示件数
    BACK NEXT
    [1]  2018/02/23 10:22   男 / 30歳代 / その他 / 非常に役に立った /
    使用目的
    古文書の時刻表記の参考。
    ご意見・ご感想
    時期二十四節気の後にかっこで日付が入っていますが、こちらの日付はグレゴリオ暦の表記ですか?
    keisanより
    グレゴリオ暦表記です。
    [2]  2017/04/25 20:23   - / 50歳代 / 主婦 / 非常に役に立った /
    使用目的
    日常会話で恥をかかないため。
    国文学を専攻したのに、最後まで理解できなかったことでしたが、やっと、理解できました。
    ご意見・ご感想
    とき蕎麦 にも役立ちますね。
    [3]  2015/11/15 15:29   女 / 20歳未満 / 小・中学生 / 非常に役に立った /
    使用目的
    ドラマと歴史小説の解読に使用させていただきました。
    非常に役に立った上、不定時法にも興味が…(笑
    [4]  2014/04/17 17:13   男 / 60歳以上 / その他 / 役に立った /
    使用目的
    時代小説の時刻を知りたいから
    [5]  2013/11/19 21:07   男 / 60歳以上 / その他 / 役に立った /
    使用目的
    古文書を読む
    [6]  2013/05/19 11:47   男 / 40歳代 / 会社員・公務員 / 役に立った /
    使用目的
    和時計の時間合わせのために
    [7]  2013/02/24 04:50   男 / 60歳以上 / その他 / 役に立った /
    使用目的
    趣味
    ご意見・ご感想
    先ほどブログのパーツになればと書き込んだものですが、不定時法ですから、地域で計算できるのがいいですね。
    私は、国立天文台や、NHKのラジオ深夜便のWebページから夜明けや日の出の時間を割り出して、朝、日の出を見れるように散歩をしています。
    これをブログに貼り付けられると、自分のブログを開いて自分の地域の、不定時法の時刻が確認できると素敵だと思います。
    [8]  2013/02/24 04:34   男 / 60歳以上 / その他 / 役に立った /
    ご意見・ご感想
    今後、ブログに貼り付けられる カシオの計算センタで提供してる「日めくりカレンダー」のように、ブログでも使えるようなものがあればと覆います。
    丸い時計のようなものなどです。
    [9]  2012/11/12 14:14   男 / 60歳以上 / その他 / 役に立たなかった /
    使用目的
    古文書の解読
    ご意見・ご感想
    貴社の「江戸時代の時刻換算」(不定時法)を使って、春分の日の「明け六つ」を換算すると「05時09分」と表示されました。

    私の計算では「05時24分」となり、答が一致しません。(説明は後述)。
    斎藤国治『古代の時刻制度』(雄山閣出版)P268の表「天保暦(不定時法)の24節季(定気)あたりの「時」の現用時刻換算(地方真時)」にも、春分の「明六ツ」は「5:24」と書いてあります。

    文久二年「伊勢暦」によると、「二月廿一日」の記事として、
    「春分二月中、明六時六時一分、日の出より日入迄昼五十刻、夜五十刻、六より六迄昼五十五刻、夜四十五刻」があります。これを基にして計算します。

    これは、1日(24時間、1440分)を100刻としていますので、1刻は「14.4分」に相当します。
    「明け六つ」は、「(暮)六より(明)六まで……夜四十五刻」の終了時ですから、午前0時から数えると、「45刻÷2=22.5刻」に当ります。
    従って、「明け六つ」の時刻は、「22.5刻×14.4分=324分=5時24分」になりました。
    keisanより
    夜明けの定義は、日の出前の薄明かりが始まる時刻です。keisanでは太陽高度が-7.36度を薄明かりとし求め、その時刻を明け六つとしています。また、現代の日本標準時(明石)に換算していますので、東京の日の出はさらに早くなります。
    [10]  2012/11/02 13:35   男 / 60歳以上 / 自営業 / 役に立った /
    使用目的
    和時計を作ったので、その調整の為
    ご意見・ご感想
    非常に役立った

    BACK NEXT

    アンケートにご協力頂き有り難うございました。
    送信を完了しました。

    Back

    【 江戸時代の時刻換算(不定時法) 】のアンケート記入欄
    性別
    年齢
    職業

    この計算式は

    使用目的
    ご意見・ご感想・ご要望(バグ報告はこちら) バグに関する報告 (ご意見・ご感想・ご要望はこちら
    計算バグ(入力値と間違ってる結果、正しい結果、参考資料など)
    説明バグ(間違ってる説明文と正しい説明文など)
    アンケートは下記にお客様の声として掲載させていただくことがあります。
    送信