BMIと適正体重

BMIは、身長と体重の関係から計算した大人向けの肥満度を表す指数です。

BMIと適正体重
身長
cm
体重
kg
 
適正体重
kg
BMI指数
肥満度

BMI指数
 18.5未満 ---------低体重
 18.5〜25 ---------普通
 25以上  ---------肥満

計算式
 BMI= 体重kg ÷ (身長m)2
 適正体重= (身長m)2 ×22
 BMI指数は22で、最も病気になりにくいようです。肥満度が高くなると、
 高血圧や糖尿病などの生活習慣病を発症する確率が高くなります。

※計算結果や情報等に関して当サイトは一切責任を負いません。
 また個別相談は対応しません。




補足説明:

1) BMI(ボディー・マス・インデックス)とは、体重と身長の関係から人の肥満度を示す体格指数です。
計算式は、BMI指数=体重kg÷(身長m)2,   適正体重=(身長m)2×22
 1835年にベルギーのアドルフ・ケトレーは統計手法を導入して、人の身長に対して適正体重と実際体重を比較するボディマス指数(BMI)を提案した。BMIと体脂肪率がよく相関することが明らかになった1987年頃より、肥満度を表わす指数として広く利用されてきた。 BMI指数22が日本人の適正体重に相応し、その維持が病気予防になるようです。 但し、筋肉質タイプの人や隠れ肥満の人には相関が低くなると指摘されている。

また乳幼児(3ヶ月-5歳)はBMI計算の判定指数として、幼児用のカウプ指数が利用される。
さらに学童(小学生)には、ローレル指数が使われる。  ローレル指数=体重(kg)÷身長(m)3×10

身長と体重から手軽に判るBMIチェックを家族の健康管理に利用してみよう!

BMI指数表
指標判定
18.5未満低体重(痩せ型)
18.5〜25普通体重
25〜30肥満(1度)
30〜35肥満(2度)
35〜40肥満(3度)
40以上肥満(4度)
カウプ指数表 乳幼児
指標判定
13未満やせすぎ
13〜15やせぎみ
15〜19標準
19〜22太りぎみ
22以上太りすぎ
ローレル指数表 学童
指標判定
100以下やせすぎ
101〜115やせぎみ
116〜144標準
145〜159太りぎみ
160以上太りすぎ


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年齢
20歳未満 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳以上
職業
小・中学生 高校・専門・大学生・大学院生 主婦 会社員・公務員 自営業 エンジニア 教師・研究員 その他
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