定額残業代の計算 実行数:178397

「給与総額=所定労働時間の賃金+定額残業代(固定残業代)」とするときの適正な定額残業代を算出

定額の残業代をいくらに設定すると、法定の割増賃金率を満たした適正なものとなるかを計算します。
(このシートでは定額残業代を100円単位で算出しています)

使い方
a欄…対象者の月間給与額(総支給額)を入力してください(例:250000)
b欄…月間の平均所定労働時間を入力してください(初期値:176 ← 8h×22日)
c欄…定額残業代は、「何時間分」のものとするかを入力してください(初期値:30)
d欄…割増賃金の率を入力してください。初期値は労基法の最低基準の値を入れています。
→ 数値設定が終わりましたら【計算】ボタンを押してください。
a 給与総額
b 月間平均所定労働時間
時間
c 定額残業の対象時間
時間
d 割増賃金率
 
A 給与総額(B+C)
 
B 所定労働時間に対する賃金
 
C 定額残業代
 
円…100円未満切上
D 時間単価(B/b)
 
円…最低賃金を下回らないように注意
■■ 定額残業代(固定残業代)導入時の注意点 ■■

【1】定額残業代を導入するときは、「定額残業代○円( ○時間分 )」のように何時間分の手当なのかを定め、労働者に明示(労働条件通知書を交付するなど)します。

【2】実際の残業時間があらかじめ設定した時間を超過する場合は、定額残業代のほかに、超過時間分に対して別途算出した時間外手当の支払いを要します。

【3】定額残業部分の設定時間が長すぎる(→定額残業代の金額を高く設定しすぎる)と、所定労働時間分の賃金が少なくなり、最低賃金を下回る可能性があります。各都道府県や業種ごとの最低賃金額も考慮しながら、賃金設定をしていきましょう。

【4】法定労働時間(1日8時間、1週間40時間)を超えて労働させるときは、時間外労働の協定(36協定)を締結し、労働基準監督署に届け出をします。締結の手順や記載方法など不明なときは、社会保険労務士またはお近くの労働基準監督署の窓口にお問い合わせください。

【5】このシートにより算出する定額残業代は目安額として捉え、最終的な給与額については、利用される各自の責任において算出・決定してください。
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