溶接ワイヤーと入熱量-WELDING-WIRE=HEAT-I    実行数: 210

柱梁接合部の溶接では,入熱量及びパス間温度を管理する必要がある。
入熱量の計算は、積層図の1パス毎に求める。非常に重要な溶接条件になる。
【110,325】WELDING-WIRE=HEAT-INPUT
Q=60×Ebolt×Iampere/s

入熱量Q(J/cm)、溶接速度s(cm/sec)、溶接電圧E(V)、溶接電流I(A)
右図のように、JISZ3312 解説表3には、 適用鋼材の引張強さ400MPa級、490MPa級、520MPa級に対して、入熱量(kJ/cm)とパス間温度(℃)が示されている。
Ebolt
V
溶接ワイヤーと入熱量-WELDING-WIRE=HEAT-I
Iampere
A
s
cm/sec
 
Q
 
J/cm
溶接ワイヤーと入熱量-WELDING-WIRE=HEAT-I
初期値は、下図の積層図の第5パス目です。
なお、ロボット溶接には適用できない。
本ライブラリは会員の方が作成した作品です。内容について当サイトは一切責任を負いません。

アンケートにご協力頂き有り難うございました。
送信を完了しました。

Back

【 溶接ワイヤーと入熱量-WELDING-WIRE=HEAT-I 】のアンケート記入欄
性別
年齢
20歳未満 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳以上
職業
小・中学生 高校・専門・大学生・大学院生 主婦 会社員・公務員 自営業 エンジニア 教師・研究員 その他
この計算式は
非常に役に立った 役に立った 少し役に立った 役に立たなかった
使用目的
ご意見・ご感想(バグ報告はこちら) バグに関する報告 (アンケートはこちら
計算バグ(入力値と間違ってる結果、正しい結果、参考資料など)
説明バグ(間違ってる説明文と正しい説明文など)
アンケートは下記にお客様の声として掲載させていただくことがあります。
送信