【標本抽出】信頼率 (有限母集団の非復元抽出)    実行数: 351

有限母集団の非復元抽出において、指定した条件を満足する「信頼率」を求める。

「母集団の大きさ」及び「母集団比率」を持つ母集団から「標本の大きさ」の非復元抽出を無限に繰り返すと「標本比率」は「信頼率」で指定された確率で、次の条件を近似的に満足する。

 | 標本比率 - 母集団比率 | ≦ 誤差限界
母集団の大きさ
母集団比率
誤差限界
標本の大きさ
 
信頼率
 
エラーコード
 
母集団比率の推定値
 
誤差限界の推定値
 
信頼率の推定値
 
【エラーコード】

 エラーコード 説明

     0   正常終了した。
    101   ( 0 < 信頼率 < 1 ) ではない。
    201   ( 0 < 母集団比率 - 誤差限界 ∧ 母集団比率 + 誤差限界 < 1 ) ではない。
    202   ( 標本の大きさ < 母集団の大きさ ) ではない。
    203   ( 1 / 母集団の大きさ ≦ 母集団比率 ≦ 1 - 1 / 母集団の大きさ ) ではない。
    301   ( 2 ≦ 標本の大きさ ∧ 標本の大きさ ∈ N ) ではない。
    302   ( 0 < 誤差限界 < 0.5 ) ではない。
    303   ( 0 < 母集団比率 < 1 ) ではない。
    304   ( 3 ≦ 母集団の大きさ ∧ 母集団の大きさ ∈ N ) ではない。

 ※ Nは自然数全体の集合


【計算結果の評価】

「エラーコード」が 0 の場合、計算結果は超幾何分布に基づいて評価される。この評価では「母集団比率」「誤差限界」「信頼率」の順に最適な値を推定して行く。

母集団比率の推定値 P
 誤差限界の推定値 e
  信頼率の推定値 A

ここで

P = M / 母集団の大きさ
M = [母集団の大きさ * 母集団比率 + 0.5]

e = max(|e_min|, |e_max|)
e_min = m_min / 標本の大きさ - P
e_max = m_max / 標本の大きさ - P
m_min = [標本の大きさ * (P - 誤差限界) + 0.5]
m_max = [標本の大きさ * (P + 誤差限界) + 0.5]

A = 1 - (B_lower + B_upper)

        標本の大きさ
B_lower = 1 - Σ H(x; 母集団の大きさ, 標本の大きさ, P)
        x = m_min

        m_max
B_upper = 1 - Σ H(x; 母集団の大きさ, 標本の大きさ, P)
        x = 0

である。但し、H(x; N, n, p) は超幾何分布の確率質量関数とする。
本ライブラリは会員の方が作成した作品です。内容について当サイトは一切責任を負いません。

アンケートにご協力頂き有り難うございました。
送信を完了しました。

Back

【 【標本抽出】信頼率 (有限母集団の非復元抽出) 】のアンケート記入欄
性別
年齢
20歳未満 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳以上
職業
小・中学生 高校・専門・大学生・大学院生 主婦 会社員・公務員 自営業 エンジニア 教師・研究員 その他
この計算式は
非常に役に立った 役に立った 少し役に立った 役に立たなかった
使用目的
ご意見・ご感想(バグ報告はこちら) バグに関する報告 (アンケートはこちら
計算バグ(入力値と間違ってる結果、正しい結果、参考資料など)
説明バグ(間違ってる説明文と正しい説明文など)
アンケートは下記にお客様の声として掲載させていただくことがあります。
送信